小麦と、
 酵母と、
  時間のこと。

畑で育つ麦の穂

Our story

毎日食べても、
からだが疲れないパンを。

麦と灯は、店主ひとりと、週末だけ手伝ってくれる家族とで営む小さなパン屋です。古い民家の土間を借りて、2019年に店を開きました。

焼けるのは一日に80個ほど。たくさんは作れませんが、生地にさわって、においをかいで、その日いちばんいい状態で窯に入れる。そのくり返しを大事にしています。

木の台に盛った小麦粉と麦の穂

01Wheat

小麦は、国内の農家から

北海道と〇〇県の小麦を、パンの種類によって使い分けています。毎年、畑の様子を聞きながら、その年の粉に合わせて水の量を変えています。

台の上で生地を丸める手

02Levain

酵母は、果物から起こす

りんごやレーズンを瓶に入れて、ぷくぷくと泡が出るまで待つ。そうして起こした酵母を、開店からずっと継ぎ足して育てています。

生地にクープを入れるところ

03Time

ひと晩、冷蔵庫で眠らせる

前の日の夕方に仕込んだ生地は、低い温度でひと晩かけて発酵します。急がないことで、粉の甘みと香りがしっかり引き出されます。

マルシェの台に並んだパン
〇〇の森マルシェにて

Marché

月に一、二度、
マルシェへ。

お店まで来られない方にも食べてもらいたくて、日曜日に近くのマルシェへ出かけています。出店の日はお店はお休みです。予定は「お知らせ」とカレンダーでご確認ください。

Information

お店の場所

店名
麦と灯(むぎとあかり)
住所
〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇町 0-0-0
電話
000-0000-0000
営業
水〜土 10:00 – 17:00
(売り切れ次第終了)
定休日
日・月・火(日曜はマルシェ出店のことがあります)
駐車場
店の前に2台
麦と灯
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